決算書で株式投資!これで勝つ
決算書は、実習形式で実際の企業の決算書を使いながら、実例で勉強する必要あり。決算書を読みこなして、アナタの投資企業の決算の良し悪しが分かるようになればしめたもの。 決算書を見て投資に役立てたいが、どこをどう見ればよいかわからない。
決算書は読む視点が大事
決算書を読む上で大切なことは何でしょうか。ファンダメンタルに基づく投資では、企業業績が株価に反映され、投資家はそのリターンを享受します。ですから、 企業が倒産せずに、今後も利益を上げ続けられるかを決算書から読み解く力は、大きな武器となります。決算書と一口に言っても、決算短信(中間決算・本決算)、有価証券報告書、などの種類があり、また業績修正発表や各種IRのリリースを含めると結構な数があります。そして、そのページ数は数十ページに上るものもあります。膨大な決算書の中から、必要な部分を効率的に読む必要があります。
決算書を読むポイントを挙げるなら
決算書で見るべきポイントは、実はそれほど多くはありません。大きく分ければ、次の4点に絞られます。1.損益計算書(P/L)から、企業の”経営成績”を見て、儲かっているかをチェックする。2.貸借対照表(B/S)から、企業の”財務状態”を見て、「懐具合はどうか」をチェックする。3.キャッシュフロー・フロー計算書から、企業の”キャッシュフローの状況”を見て”金回りに問題ないか”をチェックする。4.業績予想から、”今後の見通しはどうか?”を確認する。たったこれだけで、投資家が見るべきポイントはほとんど網羅されるのです。
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